鮮度保持剤

鮮度保持剤Freshness retaining agent

鉄系自力反応型キーピット

鉄系自力反応型キーピット

空気に触れると同時に、酸素の吸収を始めます。

キーピット自体が水分を保有しており、空気に触れるとすぐに酸素の吸収を始めます。
商品の水分量、脱酸素するときの温度、脱酸素の希望速度などに応じて、さまざまなタイプのキーピットが用意されています。

鉄系自力反応型キーピット 一般タイプ 製品仕様

種類 特徴 脱酸素日数 放置可能時間 主な用途
L-PW 低中水分食品用
耐水・耐油性
1~2日 4時間以内 米、煮干し、雑穀、ペットフード、菓子類など。
L-PY 低中水分食品用
耐油性、高い香り保持性
乾燥剤と併用可
1~3日 4時間以内 茶、コーヒー、香辛料、ナッツ類、乾燥野菜など。
LK-PW 中高水分酸性食品用
耐水・耐油性
1~2日 2時間以内 酸性食品用、とろろ昆布など。
C-PW コーヒー用
酸素と炭酸ガスを同時吸収
1~2日 2時間以内 コーヒー
L-PW
特徴低中水分食品用
耐水・耐油性
脱酸素日数1~2日
放置可能時間4時間以内
主な用途米、煮干し、雑穀、ペットフード、菓子類など。
L-PY
特徴低中水分食品用
耐油性、高い香り保持性
乾燥剤と併用可
脱酸素日数1~3日
放置可能時間4時間以内
主な用途茶、コーヒー、香辛料、ナッツ類、乾燥野菜など。
LK-PW
特徴中高水分酸性食品用
耐水・耐油性
脱酸素日数1~2日
放置可能時間2時間以内
主な用途酸性食品用、とろろ昆布など。
C-PW
特徴コーヒー用
酸素と炭酸ガスを同時吸収
脱酸素日数1~2日
放置可能時間2時間以内
主な用途コーヒー

鉄系自力反応型キーピット 速攻タイプ 製品仕様

種類 特徴 脱酸素日数 放置可能時間 主な用途
Q-PW 低中水分食品用
耐水・耐油性
0.5~1日 2時間以内 ドーナッツ、月餅、ペットフード、菓子類など。
QT-PW 中高水分酸性食品用
耐水・耐油性
2~4日(-25℃) 1時間以内 冷凍食品、鮮度切り身、魚卵など。
Q-PW
特徴低中水分食品用
耐水・耐油性
脱酸素日数0.5~1日
放置可能時間2時間以内
主な用途ドーナッツ、月餅、ペットフード、菓子類など。
QT-PW
特徴中高水分酸性食品用
耐水・耐油性
脱酸素日数2~4日(-25℃)
放置可能時間1時間以内
主な用途冷凍食品、鮮度切り身、魚卵など。

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