鮮度保持剤

鮮度保持剤Freshness retaining agent

鉄系水分依存型キーピット

鉄系水分依存型キーピット

商品の水分を感知して、急速に酸素の吸収を始めます

キーピット自体には水分を含ませていない為、空気中では、ほとんど酸素吸収が行われません。
このタイプは、高水分の商品に使用すると商品からの水分を感知して、急速に酸素吸収を始めます。

主な特徴

鉄系水分依存型キーピット

WR(発熱抑制タイプ)

鉄系水分依存型の主成分には鉄粉が使用されています。鉄と酸素が結びつく酸化反応時に酸化熱を発生します。 WRタイプは酸素吸収特性はそのままに特殊技術により発熱を抑制した製品になります。

鉄系水分依存型キーピット

脱酸素速度グラフ

食品包装工程

ドレンシーでは、脱酸素剤キーピットを通して食品包装工程における
品質・安全性・生産性の向上を実現していきます。

包装工程

外装フィルムへの貼付

フィルムの狭いスペースへも貼付が可能です。

包装作業中の放置劣化

包装中の酸素吸収機能減衰が非常に少なく安心してご使用頂けます。

出荷前検査

脱酸素状態確認

出荷、保存前により速い時間で酸素検知剤による脱酸素が確認出来ます。

鉄系水分依存型キーピット 製品仕様

種類 特徴 主な用途 よくあるご質問 技術資料
WR 3方シール(両面吸収)
耐水・耐油性、高水分食品用
フライ食品、珍味、生麩、麺類など。 新商品への使用を検討しています。 鉄系水分依存型脱酸素剤 発熱抑制について
KWX 4方シール(片面吸収)
耐水・耐油性、高水分食品用
ドラ焼、ハム、チキンナゲット、ピザ、ペットフード、珍味、餅、
その他高水分食品など。
WRE 電子レンジ対応 ホットドッグ、チキンナゲットなど。
WR
特徴3方シール(両面吸収)
耐水・耐油性、高水分食品用
脱酸素日数1~2日
放置可能時間6時間以内
主な用途フライ食品、珍味、生麩、麺類など。
KWX
特徴4方シール(片面吸収)
耐水・耐油性、高水分食品用
脱酸素日数1~2日
放置可能時間6時間以内
主な用途ドラ焼、ハム、チキンナゲット、ピザ、ペットフード、珍味、餅、
その他高水分食品など。
WRE
特徴電子レンジ対応
脱酸素日数1~3日
放置可能時間6時間以内
主な用途ホットドッグ、チキンナゲットなど。

キーピットに関するお問い合わせ