鮮度保持剤

鮮度保持剤Freshness retaining agent

酸素検知剤付キーピット

酸素検知剤付キーピット

包装容器内の酸素の有無をチェックします

包装容器内に酸素が存在するときはブルー、酸素がなくなるとピンクに変色します。
商品の包装管理、キーピットの実装試験、包装容器のシールや通気性のチェックなどにご利用いただけます。
パウダー状の酸素検知剤を脱酸素剤に接着させた一体型のものがあります。
変色反応に要する時間、変色点の酸素濃度は温度によってことなりますが、概略は次のとおりです。

酸素検知剤付キーピット 製品仕様

種類 脱酸素日数 放置可能時間 主な用途
PQ-PW 0.5~1日 2時間以内 バームクーヘン、どら焼き、フィナンシェなど。
PQ-PW
脱酸素日数0.5~1日
放置可能時間2時間以内
主な用途バームクーヘン、どら焼き、フィナンシェなど。

※鉄系自力反応型(Q-PW、QT-PW)、水分依存型(WR)、有機系自力反応型(YF)で製造可能です。

酸素検知剤付キーピット 製品仕様

種類 変化所要時間
20~25℃ 0.5~1.0時間
5~10℃ 2.0~3.0時間
0~1℃ 13~15時間
20~25℃
変化所要時間0.5~1.0時間
5~10℃
変化所要時間2.0~3.0時間
0~1℃
変化所要時間13~15時間

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